自己投資Case/01
優先順位
「これくらい散財したから、
これくらい頑張れる」
対費用効果を意識すれば
自分の指針も見えてくる!?

「疲れたからタクシーに乗る」「今日はパーッと使って憂さ晴らし」ちょっぴり罪悪感がありながらも「今日だけ」「今日くらい」と目をつぶってグッとやり過ごしたりする。だっていつも頑張っているのだもの、たまにはご褒美がなくっちゃ。うん、全然悪いことじゃない。自分で稼いだお金だし。でもその「ちょっぴりの罪悪感」がもしかして有効活用出来るかも。
自分への消費をすべて「投資」と考えてみよう。使った分の金額がどのくらいの利益を生むかを「対費用効果」(費用対効果・コストパフォーマンス)という。自分の生活の中でもこれを意識してみたら?
たとえば、「疲れたから」の仕事ではどのくらい稼げたかしら?タクシーに乗ることでどのくらい「稼げる・頑張れる」?という風に。
お金をパッと使いたいときに対費用効果を「罪悪感」に置き換えて考えてみるとあら不思議、やることや目標が見えてくる。いつもの散財がガソリンになるのだ。それが無駄遣いじゃないと分れば、罪悪感も消えて一石二鳥!
いきなり大きな買物で考えると難しいけど、「ちょっと豪華なディナー」や「60分マッサージ」を受けるときに一息ついて考えてみて。小さな目標は自分の指針を照らしてくれる。すると自然に、自分の未来像もハッキリして来るはず。





