自己投資Case/03

節約

節約も自己流で!
自分に合った「勘定科目」を設けてみる

節約をしようと家計簿をつけたことは? でもなかなか面倒で続かなかったり、ただ書き入れただけだったり。それなら、家計簿に書いてある勘定科目ににとらわれずに支出を振り返ってみよう。 たとえば食費。「外食」はいつも同じ目的かしら。同僚と行った「会社飲み費」、彼氏候補君と行った「恋愛積立金」、気の置ける女友達と行った「女子会費」なんて、交友別に分けてみると誰との交流を重視しているか客観的に見えてくるはず。

それにCDやDVD。音楽はMP3プレーヤーで聞いているのなら、CDの使用回数はたった1回。購入したDVDは何回見る? レンタルと比較してみたり、友人間で共有出来ないか検討してみて。家賃も毎月の大きな出費。部屋の広さを家賃で割ってみると、季節外れの洋服が半年眠ってるだけの1帖のクローゼットに、毎月いくら払っているのかしら。……こうやって考えてみると、お金の比重と愛着って案外釣り合ってないことがわかるはず。どこを節約できて、どの出費は譲れないのか。大切にしたいことにちゃんとお金を使うのも、大切な「運用」かもね。